私が43歳の時に
父が71歳で亡くなり
自分の残りの人生を強烈に意識し始めました
その頃から私は
死ぬ時に
「あれをやっておけばよかった!!」
と後悔だけはしたくないと
強く思うようになりました
合言葉は「やりたいことをやろう!」
夫婦の中でも
たとえば旅行などは
- 行ったことが場所
- 初めての経験
- 迷ったらやってみよう!
といった言葉が出るようになりました
読んだことがないジャンルの本を読んだり
スキー場もお気に入りのスキー場だけでなく
いろいろ行ってみたり
乗ってみたかったキャンピングカーをレンタルしたりと
遊びの幅をどんどん広げてみる試みを
続けています
もちろん
お金の許す範囲で
バイクに乗りたい夫
そして
子供の頃からバイクが大好きで
MotoGPのバレンティーノ・ロッシのファンの夫は
どうもバイクに乗りたいらしい・・
うちの金庫番の私がいいと言わなければ
免許取得もできませんから
迷っていましたので
優し〜い私が背中を押してあげました
「死んじゃう時に
あーバイクに乗っとけばよかったって思う?」
「うん、思うと思う」
「ふーん、じゃあ免許取れば?」
「え!!いいの?」
この会話の後
私の気持ちが変わらないうちにと
猛ダッシュっで免許取得の手続きをしていましたっけ
晴れて免許取得
2018年10月に無事免許取得
本人曰く
「バイクに乗るって本当に楽しい!!」
のだそうで
免許を取って本当に良かったみたいです
やろうかどうか迷っていることがあったら
まずはやってみること!が大事ですね
やってみて
自分に合わなかったり
思っていたイメージと違っていたら
さっさとやめて
また他のことにチャレンジすればいいと
思うようになりました
どうしても
「一つのことをやり遂げる」
とか
「苦節十年」
なんて言葉が私達日本人て好きですけど
ある程度の辛抱は必要ですが
闇雲に続けることが
必ずしも最終的に自分のためになるとも思えない
しかも
私の残り時間は
着々と減っていくんですもんね
自分の残りの
大切な時間を
有意義に楽しく使っていかなくちゃと
意識するようにしています
想定外は
私もバイクに乗りたくなってきてしまったこと・・
ただいま検討中〜☆