50歳で公務員を退職 私のセミリタイア 夫婦でFIREして地方移住

サラリーマンの夫と夫婦でセミリタイア 持ち家を売却し長野へ移住しました

私が家を出て3日後 ひとりでいることが辛いと浮気した夫も家を出ました

 

 

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先日の私のブログに

あたたかいコメントをいただき

本当にありがとうございます

 

 

コメントを読むたびに

涙が止まらなくなりました

 

そして

応援してくれる方がいる

と思うと

それだけで

とても嬉しく思います

ありがとうございます

 

 

 

こうやって

書くことで

自分の気持ちや

客観的な事実を

冷静に見ることができるのかもしれないと

少し

胸の内を吐き出してみたくなりました

 

 

よかったら

お付き合いください

 

 

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夫が不倫旅行から帰った翌々日

私は友人と会うといって

家を出ました

 

 

帰りの迎えの電車の時間を

2本ほどメモ書きにして

夫に渡しました

 

 

夫がお夕ごはんとお風呂を済ませて

あとは私を迎えに行くだけ

にした状態の時間に

夫に電話をしました

 

 

 

そこで私は

 

 

 

今日は迎えはいらないよ

もうそこには帰らない

離婚しましょう

理由は分かるよね?

 

 

 

と言いました

 

 

 

はじめはシラを切っていましたが

もう知ってるから

嘘つくのやめようよ

と言うと

ようやくコトを認めました

 

 

 

そして

夫あての手紙を書いておいたので

その手紙の置き場所を知らせて

短い電話を切りました

 

 

 

 

私はその手紙を

夫の不倫旅行の最中に

書きました

 

 

移住生活に

ピリオドを打つことになる

その引越の際は

多分別々になるので

夫の荷物のありかや

パスポートやマイナンバー通知書など

重要書類を一箇所にまとめたりして

リストを作り

納戸やクローゼットにある夫の荷物の

詳細を書き記しました

 

 

また

今後は

夫は長野に残ることは無いだろうと思い

相手の女性と住むなり

実家に住むでしょうけれど

私は一人暮らしをするので

家電・家具類が必要になるので

退去するなら

一刻も早く長野のマンションを

引き払ってほしいと書きました

 

 

 

 

その翌日の夜

電話で話した夫は

涙声で謝罪をしました

 

 

コトの重大さに気づき

夫いわく

 

 

Ritaの偉大さ

自分の心に占めるRitaの大きさ

Ritaの優しさ

俺にとってRitaが一番大事だと

今更ながら再確認した

そして

俺はなんて馬鹿な男なんだろう

俺の馬鹿さ加減が身にしみた

と何度も繰り返します

 

 

 

ひとりでいることに耐えられなくて

夜も眠れず

食事もできない

 

 

私がいなくなった後

数日は食べられるようにと

作り置きしたカレーやなんやらも

ひとつも手を付けていない状態

 

 

俺がこんなにひとりで辛い夜を過ごしたのだから

Ritaがどんな気持ちで

俺のいない夜

ひとりでいたのかと

 

置き手紙を書いていた時の

Ritaの気持ちを思うと

気が狂いそうになる

自殺しようかと思った

 

 

と泣いて訴えるんです

 

 

 

私は

そんな夫の謝罪を聞いても

もう

心は死んだようになっていて

もとに戻ることは出来ないと

繰り返しています

 

 

 

私の気持ちが変わらないと悟ると

では

自分がRitaにできることは

一日も早く

長野のマンションを自分が出ていくことだ

と思ったそうです

 

 

Ritaの一人暮らしのために

家財道具一式を

Ritaに引き渡さなければならない

 

 

私が家を出た3日後

引越屋さんに見積もりに来てもらい

その日に

夫は

逃げるように実家へ行きました

 

 

ひとりでいることが

精神的にとても持たない

と感じたのだそう

 

 

 

 

夫の浮気が分かった時

私は

夫は私を愛していないんだな

と思いました

 

 

愛していたら

こんな酷いこと

できるはずはありません

 

 

でも

コトが発覚すると

夫は涙ながらに私を愛しているという

 

 

自分はなんと愚かな人間なのだろうかと

 

 

 

 

やっぱり

夫は私を愛していてくれた

 

 

そういう安堵の想いとともに

やはりどうしても

夫を受け入れることができない自分がいます

 

 

夫が私を愛していた上で

こんなことをするのなら

私は人として

もう夫と暮らすことは出来ないと

はっきりと感じていました

 

 

許す

許さない

といった線引ではなく

私は

人を踏みつけにした人を

人として認めることができないんです

 

 

 

数ヶ月前

父の墓前で

Ritaをもっともっと幸せにします

と誓った夫が

今までの人生で

一番私を不幸にしたなんて

 

 

 

そんな事実に

ただただ

涙が流れます

 

 

 

1月いっぱいで

マンションを退去しますと

大家さんに連絡しました

 

 

それでは