50歳で公務員を退職 私のセミリタイア

サラリーマンの夫と夫婦でセミリタイア 持ち家を売却し長野へ移住しました

小さな行動で自分を変えることができる〜自分を変える1つの習慣

f:id:chestnutllove:20210314194019j:plain

 
 
私の小さな一歩を後押しする強力な力となりました
 
ロリー・バーデン著
「自分を変える1つの習慣」

 

自分を変える1つの習慣

自分を変える1つの習慣

 

 

この本は
何度も読み返している本です
 
 
著者は
 

成功のために重要なことは
できればしたくない行動を
できるかぎりすみやかに行なえる習慣を身に付けること

「習慣の力(セルフ・コントロール)の積み重ね」

と言います
小さな積み重ねこそが極めて大きな違いを生み出すことになる
といったことを様々な例とともに説明していきます
 

エスカレーターに乗るのではなく階段を登ることが重要だ

 

 
 
まずはこんな簡単なフレーズからはじまり
著者いわく
 
「ばかばかしいこと」
 
の例示をしながらわかりやすく
彼の理論を展開していきます
 

怖がりながらでも前へ進もう

 
ネタバレになってしまうので
詳しい内容は控えますが
私がこの本の中で1番心に残った場面があります
 
高層ビルで火災があり
そこで高層階に取り残された女性の話です
 

f:id:chestnutllove:20210315045613j:plain

 
その女性は高所恐怖症でかつ閉所恐怖症でした
火が燃え盛るなか
一緒にいた友人に吹き抜けの階段を降りるように言われますが
どうしても彼女は怖くてそれを実行することができないのです
 
そんな怖い思いをするなら死んだほうがまし!
 
とその場にとどまります
そこに消防士が現れ、彼女に階段を降りるように説得しますが
 
怖いから絶対に嫌!怖くて降りられない!
 
と言うのです
そこで消防士が彼女にこう言います
 
 
怖くてもいいじゃないか
怖がりながら降りればいい
 
        
その言葉を聞いてその女性は階段を降り始めるのです
怖くていいんだ、怖がりながら降りればいい
と消防士に何度も励まされながら
階段を一歩一歩進んでいきました
その後も、その言葉は彼女が生きていく中での
おまじないのように心に残っていき
何か困難に直面したときの彼女の助けとなっていきました

 

小さな行動から大きな成果へ

 

怖くていいんだ

怖がりながら降りればいい

 

 

まさにこの言葉に

私はつき動かされた感じがします

 

 

 

何かを始めるときに

 

続くのかな

私にできるのかな

 

と二の足を踏んでしまいます

でも、そんな風に思うのは当然であって

そう思いながら

少し足りない自分を感じながら

まずは進んでいけばいいのだと思うのです

 

やってみなければゼロです

やるかやらないか

ほんのちょっとしたことが

プラスかマイナスかそれしかないんですね

 

やることに対してのリスクを考え

それが本当に取るに足らないことなら

 

 

まずは始めてみなければ何も始まらない

 

 

 

思うばかりでは

何ひとつ始まらないんです

 

私は特に

いろいろ考えて

準備をして

何もかも万全にしないと

始められないような性分であることを

自覚していました

 

 

ここはまずは

 

少しだけ

チャレンジしてみる

一歩踏み出してみる

 

「行動」をしよう

 

この本は最後に

 

行動しなければいけない

 

ことを読者に強く推奨していきます

 

何事もそうですが

行動しなければ手に入れることができません

 

食べたいと思うだけではなく

食べなければ食べる事は完了しません

 

話したいと思っても

話さなければ話すことができません

 

何かを行動しなければ何も始まらないのです

 

 

セミリタイヤしたいな

ダイエットしたいな

お金貯めたいな

 

 

思っているだけでは

絶対に無理です

 

 

まずは一歩踏み出してみなければ何も始まらない

 

 

私がこんな風に

ブログを書くことを始められたのも

一歩踏み出した結果です

駄目だったら

やめればいい

そう思うと

ちょっと気持ちがラクになります

 

まずは

小さな一歩で踏み出してみる

お試しください

 

それでは〜