50歳で公務員を退職 私のセミリタイア

サラリーマンの夫と夫婦でセミリタイア 持ち家を売却し長野へ移住しました

あと何回桜を見られるだろう?

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週末に読んだこちらの本 

 

 

「あした死ぬかもよ?」

 

 

 

私にはけっこうぐっときて

何度も涙が出てしまいました

 

その中でも

 

第一章の 

後悔なく生きる

 

の中で

 

 

あと何回桜を見られるだろう?

 

のフレーズ

 

 

人生80年として、1年を1回としてカウント。

いま30歳なら、桜を見られるのは、

「80ー50=残り50回」です。

 

 

そうなると

私の場合

80歳ー50歳=30回

 

残り30回なんですね

 

 

そろそろ桜の季節がやってきますが

人生の節目となるこの春の桜を

私はどんな思いで見るのかな

 

あと何回美しい景色をこの目で見られるだろう

 

自分自身の感覚に置き換えてみますと

 

あと何回

壮大な山々の雲・空・太陽の

素晴らしいコンビネーションの景色を

見られるのだろう

 

 

旅に出かけても

お天気に恵まれないこともありますし

登山の途中で雨に降られて

寒さと空腹で泣きそうになったこともあります

 

曇り空でも

その雲間から差し込む光が

とても美しいこともある

 

晴れていればいいわけでもなくて

季節や温度や湿度でも

見える景色は変わってくる

 

 

絶妙な自然の景色に出会える瞬間は

そう多くないんですよね

 

だからこそ

できる限り多く出かけて

様々な体験したいと

強く思います

 

一つ一つを丁寧に生きていく

先日は

 

「もう50歳」

「まだ50歳」

 

のポジティブ思考の

前田典子さんの記事のお話をしましたが

 

vibrantactions.com

 

 

桜を見るのも

 

「あと30回しかない」

 

ではなく

 

「まだ30回ある」

 

 

と捉える

 

だからこそ一回一回を大切にしたい

 

 

一つ一つを丁寧に生きていく

そんなことを考える歳になりました

 

 

ラストメッセージ

 

最後の日に笑って死ねる

 

 

ちょっとタイトルは

直接的な表現で

ビビって読み始めましたが

読後は

ふっと目を閉じて

考えてみる瞬間が訪れる本でした

 

ラストに

 

理想の人生を生き切った「未来のあなた」が

「今日のあなた」にメッセージを贈るとしたらなんと伝える?

 

 

と問いかけます

 

 

私はまずは

 

セミリタイヤを決断して良かったね!」

 

と自分に伝える

と思いました

 

それでは〜