50歳で公務員を退職 私のセミリタイア

サラリーマンの夫と夫婦でセミリタイア 持ち家を売却し長野へ移住しました

【地方移住】持病の定期検診で大学病院へ〜移住しても病院は変えません〜好酸球性副鼻腔炎・視神経乳頭陥凹・喘息

 

 

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長野県へ移住してから

初めての地元への

健診帰省

 

 

3ヶ月おきの定期検診のため

夫くんは

大学病院と

眼科&呼吸器科に受診に行くために

実家に行き

私は

母のところに遊びに来ました

 

 

 

夫くんは

 

 

の持病がありますので

地方移住の際には

気がかりなことの筆頭でした

 

 

vibrantactions.com

 

 

 

好酸球副鼻腔炎

 

16年ほど前に

副鼻腔炎の手術をしましたが再発し

好酸球副鼻腔炎の治療を

ずっと続けています

 

 

 

手術をした大学病院へは

3ヶ月ごとに通院していましたが

移住後も病院は変えていません

 

 

 

 

好酸球副鼻腔炎

 

 

 

平成27年7月に難病指定

 

 

 

 

された病気で

まだあまり良くわかっていない病気です

 

 

やはり治療法については

最先端の病院が一番かと思い

手術を受けた

大学病院で治療を続けていきます

 

 

 

 

視神経乳頭の病的な陥凹拡大

 

視神経乳頭(視神経の出口)の陥凹は

誰にでも見られるのですが

その凹み具合が

通常より大きいと

 

 

 

視神経乳頭陥凹拡大

 

 

 

と診断されます

 

 

 

この症状の出る病気の代表選手が

 

 

 

緑内障

 

 

 

になります

 

 

夫くんの場合は

乳頭の陥凹部が

正常の範囲より大きく

初めて診断したドクターには

驚かれたそうです

 

 

 

生まれつ陥凹部が

大きめの人もいますが

進行した場合

緑内障になり

視力を失うこともありえますので

3ヶ月ごとに定期的に

視野検査等を受けいてます

 

 

 

信頼できる眼科のドクターに

めぐり会うことができ

15年ほど

ずっと見守っていただいています

 

 

 

大人になって発症した喘息

 

意外に多い

大人になってから

ぜんそくを発症するパターン

 

 

夫くんの兄も

ぜんそくになりましたし

私の母も

60歳を超えてから発症しました

 

 

ぜんそく

専門医でも検査機器が無いと

わからないケースもあります

 

夫くんも

初めは

検査機器で精密検査をするまで

ぜんそくとは診断されませんでした

 

 

 

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コロナの緊急事態宣言が出ていますが

こればかりは

仕方ないので帰省して

地味〜に

動き回らずに過ごしてます

 

 

歳とともに

ガタがきますが

うまーーく付き合っていけば

大丈夫〜です

 

 

それでは〜