50歳で公務員を退職 私のセミリタイア

サラリーマンの夫と夫婦でセミリタイア 持ち家を売却し長野へ移住しました

自宅一戸建て売却時に税金は?手数料は?いくらなんだろう?

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自宅一戸建ての売却を検討するために机上査定を行い
まずは、おおよその売却額を知りました

そして、今後のセミリタイア資金の把握をするため
売却した場合
売却額に対して
どのくらい税金や手数料で持っていかれるの?
を計算しました

不動産売却時の費用

ざっと調べたところ
  • 仲介手数料
  • 印紙税
  • 抵当権抹消費用
  • 住宅ローンの返済手数料
  • 譲渡所得税
  • 住民税
がかかります
いろいろ調べた結果
こちらのサイトが一番わかりやすかったです
安心の不動産売却・査定なら「すまいステップ」
不動産売却に必要な費用一覧!手数料の相場や税金の計算方法を解説!
家や土地などの不動産を売却するには仲介手数料や税金など様々な費用がかかります。 一般的に不動産売却でかかる費用は売却価格の4~6%程度と言われていますが、具体的に「手数料がいくらかかるか」「いつ支払えばいいか」を分からない人も多いでしょう。
 
 

不動産売却時の仲介手数料

仲介手数料の計算式は400万円を超える場合
 
仲介手数料  
= (売買価格 × 3% + 6万円) + 消費税
になります
仮に3000万円で売却した場合
3000万円×3%+6万円=960,000+消費税=960,000円
ひょー仲介手数料って結構かかりますね

印紙税

契約金額が1000万円~5000万円の場合の印紙税は1万円ですので

 

1万円×双方の契約書に貼付するので2枚=20,000円

抵当権抹消費用

司法書士の方へ依頼するとしておおよそ
20,000円

住宅ローンの返済手数料

私が住宅ローンを借りている銀行HPで確認したところ
返済手数料は全額繰上返済で
33,000円でした

譲渡所得税

譲渡所得とは
土地、建物、株式、ゴルフ会員権などの
資産を譲渡することによって生ずる所得
のことです
譲渡所得には特別控除額というのがあって
その一つとして
マイホームを売ったときの特例があります
居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例
マイホーム(居住用財産)を売ったときは
所有期間の長短に関係なく
譲渡所得から最高3,000万円まで
控除できる特例があります
仮に3000万円以上で売れたとしても
  • 購入価格はそれよりも高額であった
  • 私の場合はマイホーム(居住用財産)の売却
となるため
譲渡所得はかからない~、良かった!
www.nta.go.jp
 
No.3302 マイホームを売ったときの特例|国税庁
 
 

住民税

譲渡所得があった場合に課税されるので
今回は課税なしですね

売却時の費用総額

まとめてみますと
仮に3000万円で売却した場合
  • 仲介手数料       960,000円
  • 印紙税          20,000円
  • 抵当権抹消費用      20,000円
  • 住宅ローン返済手数料   33,000円
  • 譲渡所得税          0円
  • 住民税            0円
総額 1,033,000円
思った以上に経費がかかるんだと分かりました
今後のセミリタイア生活について検討するには
やはり金銭的なことをしっかりと
把握することが大切ですもんね
この経費と
転居の費用と
もろもろシュミレショーンして
結果として
自宅売却へと決断しました

あとは
自宅が売れるのを待ちま〜す
それでは〜